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ほくろの位置関係は意外と重要|正しい手相の見方

場所で異なる性格と運勢

良くない運は努力で変える

占い

手相占いのひとつ、ほくろ占いはほくろのある場所で占います。
その場所は、指の付け根のふくらんだ、いわゆる「肉球」の部分5か所と、手のひら中央とその左右の3か所、小指側の手首の上のふくらんだ部分の合計9か所に分かれています。
中でも、人差し指の下部にあるほくろは、せっかちで考えが浅い面があるので気持ちを大きく持つことが大切です。
中指の下部の場合は注意力が散漫で落ち着きが無い傾向にあるとされています。
なので、良く考えてから行動すると良いでしょう。
また、薬指の下部の場合は、周りから生意気と思われてしまうことがあるので、謙虚さを忘れないことが大切です。
さらに、小指の下部はコミュニケーションが下手で悩みやすいといわれています。
そのため、騙されたりしないように物事の確認をすることを心がけましょう。
親指の下部の場合は人柄が良いという意味があります。
しかし、それゆえ余計な負担を背負ってしまいやすい相とされているので、保証人などになるときは慎重に判断しましょう。
手のひら中央のほくろは自己主張が強く他人とのトラブルを起こしやすいが、金運に恵まれることを暗示しており、中央小指側の場合は忍耐力に欠ける傾向が強いので、変化のある仕事に就くと良いでしょう。
また、中央親指側の場合は非常に高い行動力を持っています。
ですが、自己中心的にならないように気を付ける必要があります。
小指側手首の上の場合は創造力に優れ芸術センスが良い人が多いといわれています。
手相は左手が持って生まれた運命を示し、右手は未来を暗示する手相で努力次第で変えることができるといわれています。
ほくろについても同様なので、もし左手に良くない意味の手相やほくろがある場合は、自分で変える努力を日々忘れないようにしましょう。

場所によって異なる

水晶

手相が人気なのは、それによって運勢を知ることができたり、良い運勢を知ることができたりするからです。
もちろん、中には悪い運勢を知ることもあります。
それでも、多くの人はできるだけ良い運勢の方を信じる傾向にあるため、手相をしてしまうことが多いのです。
また、手相では様々なことを占うことができます。
通常、シワを見ていくことになるのですが、たまにほくろのある人も居ます。
手のひらだけではなく、手の甲や指などにほくろがある人も居ます。
このように、手相はほくろの位置によってもいろいろと異なってくることがあるのです。
ほくろがある人は、その点も注意して手相を見てみましょう。
例えば、指先にほくろがあると良いと言われることがあります。
そもそも、手にはあまりほくろができることはありません。
大人になってから急にできることがあります。
これは何らかの運勢が変わってきていると見られることがあるのです。
また、手のひらの真ん中のほくろは良い傾向にあると言われています。
ただし、ほくろの状態をよく見てみましょう。
なかなかできない部位だからこそ、ガンの可能性も捨てきれません。
手相を見てもらうことでガンかもしれないと気づく人も居ます。
この点も頭に入れつつ、運勢を占ってみましょう。
また、手はよく使う部位だからこそ、いつの間にかほくろが消えていることもあります。
一時的にできたものということもあるのです。
当然、消えてしまうとそれもまた運勢が変わってきたということになります。

運勢と自分で見わける方法

タロット

占い師が見てくれる手相占いは良くありますが、自分で運勢をみる方法があります。
簡単に見れるのは手にあるほくろです。
ほくろの位置で運勢を判断できるので、手相の線で見るのがわからないという方でも簡単に見ることができます。
手のひらのほくろは「黒子紋」と言われ、手相で良く言う「スター」「クロス」等と同じ仲間になります。
手相占いというのは手の形や大きさ、線の濃さや紋で判断するものなのでほくろだけでは正確な判断はできません。
ですが、簡単に判断できるので方向性がなんとなくわかったり、友人とのコミュニケーションにも使えますので覚えておくと良いでしょう。
まず覚えておくのが、運勢が判断できるのは手のひらのほくろです。
手の甲側のほくろは手相には入りません。
次に、ほくろと言うと黒いものを浮かべますが、赤かったり、あざやイボ、古傷のようになっているものも含めます。
手のひらの親指付け根付近は金星丘と言い、そこにほくろがあると身内から迷惑をかけられる傾向があるようです。
また、金星丘の下の方にあるものは身内に関することに悩まされる印ですので、金星丘に印ができたときは注意することが必要かもしれません。
人差し指の付け根の下にでるものは支配欲が強すぎる印です。
中指の下は注意散漫、薬指の下は身の程知らず、小指の下は金運の低下を表します。
あまり良い意味を表さないので頭に入れておくと良いでしょう。
では良い黒子とは何なのかというと、手のひらの真ん中は火星平原と呼ばれ、ここにほくろがあると良いことが起きる表れとなります。
手相は自分で描いても効果がありますので、試してみてください。